離婚して気持ちは楽になったけどいろいろ大変

結婚して16年がたつんですが、2年前に離婚しました。
何故離婚したのって周りの人には色々言われちゃいます。
子供にとってもいいおとうさんでした。私にとっても、きっと周りからみてもいい旦那に見えたと思います。
でも私は精神的に少しずつ少しずつ苦痛になってきて耐えれなくなってしまったんです。
旦那は何でもできる方でした。私は料理も苦手で、でも頑張ってたんですよ。
でも上から目線でばかり私のこと見るようになり、色々馬鹿にされるように言い方されたんです。
相手にとっては些細なことでも言われる方はつらくって徐々に我慢できなくなってしまって旦那に爆発しました。
離婚するって言ってしまったんです。
旦那は反対しました。旦那はなんで私が離婚するといったのか全然わかってなくって、少し別居して考えようとも言われました。
でも私の決心はかたかったので、最後は旦那もわかってくれました。
正直離婚して精神的にしすごく楽になったような気がします。でもすごく金銭面は大変です。
今子供中学三年生で受験生です。私立に行きたい子供は言ってるんですが、駄目とも言えずにいいよとは言いましたが、
どうしようかと悩んでしまいます。
旦那には自分で決めた離婚なので一銭も援助はしてもらってないんです。
離婚して子供育ててる方たくさんいてると思いますが、今までは考えたことなかったんですが。
すごくみんなえらいなって思いました。
自分がその立場にならないとなかなかわからないこと多いと思います。
高校生になったら子供もバイトして自分のおこずかいは作るとか言ってくれてますが、
クラブも入ったりしたらできる時間あるのかなって思ったりします。
私も離婚してから仕事いきはじめましたが、今まで専業主婦だったので、なかなかいいお仕事もありません。
若い時ならいろいろあるかもですけど。40代過ぎてしまうと難しいですね。
正直これから先のことも色々心配になります。
子供に負担になってしまうのは嫌なので、頑張らないとダメだなっとは思うのですが。
気合しかないですね。

ホームヘルパー2級の資格を取って感じたこと

介護保険がスタートしてから随分と経ちます。当初はあんまりピンとこなくて、介護なんてずっと先の話だわ~なんて感じていたけれど、
介護のことは意識していなくても日々ニュースなどで耳に入ってきますから自然と関心持つようになっていました。

ゆくゆくは必ず自分にもかかわってくることだな~介護してもらう側になることは可能性が高いからどうしてもされる側の気持ちで考えてしまいます。
でも、よく考えると介護してもらう前に介護する立場になるケースがおおいのです。

介護職を仕事として選ぶ場合には必然的に資格が必要、でもそれだけじゃあなくて身内の介護を考えたときにホームヘルパーの知識が必要になるよな。まずは介護の世界がどんなものなんだろう?そこからのスタードです。介護のシステム・実技・食事まで、かなり広い知識を知ることの大切さ、そしてなにより心のこもったふれあいが大切とを学びました。

現場で働く介護職の方の大変さはよく取り上げられていますね。待遇の悪さや体力的なしんどさなどを耳にするたびに、これほど人の助けになり晩年を過ごす方の手助けになっているのに、っていつも思うのです。

そして、仕事ではなくて身内を介護する方のしんどさにも触れることが出来ました。身内の介護・・・それは想像をこえたしんどさがあるのです。
お仕事は気持ちの部分で割り切れるところがあります。しんどくても環境を変えることだってできるし、気持ちの切り替えもしやすい。
それに比べて身内の介護となるといつまで続くかわからないことと感情が入ってしまうことで気持ちの割りきりと切り替えが難しいのです。気か付けば日々の介護がつらくなっていた、っていう話はよく聞きます。

身内の介護を人様任せにならないためにホームヘルパーの資格は取っていてよかったと思っています。知識や介護の大変さを知っていれば、両方の立場で考えることが一番。
介護制度を利用することになったとき、何を選べば介護されるひとにとってベターなのか、周りの家族がすべてを抱え込まず心身ともに健康でいながら介護に携われるのか、とすこし冷静になることができます。

お仕事のためばかりではなくて身内の介護のためにもホームヘルパーの知識と実技は身につけているといざという時に強い味方になってくれると感じています。

母屋をリフォームして、住み始めて10年

34歳主婦です。結婚十年になります。
結婚当初、どこに住もうかと相談していると、夫の実家より、「昔祖父母が住んでいた離れが、空き家になっている。築年数が結構経っていて、地震などを考えるとリフォームで立て替えが必要だが、土地があるので、そこに住んではどうか」と提案されました。

夫の仕事場からもそう遠くなく、将来、介護が必要となったときにも、義両親が住む母屋のすぐ隣の離れをリフォームし住めば、通うのも楽かなと思いました。
リフォーム業者も、夫の両親とともに選び、大体の総額から、希望の間取りなども自分たちで選ぶことができました。

結婚式の段取りと同時進行で、リフォームの話を進めていましたので、落ち着いて考える時間がなくて少し悔やまれる部分もあります。
壁の色や窓の数など、もっとよく考えればよかったと思う点もあります。

隣家には母屋と、もう一軒昔からその土地に住まれているお宅があるのですが、我が家の窓が大きすぎて、室内でくつろいでいると外から丸見えになってしまうのです。
外からも丸見えで、カーテンをしめないと、下着でウロウロすることもできないのは少し残念ですが、窓が大きく数が多く、開放的な作りにしたのは、電気をつけなくても作業ができたり、省エネにはなっていると思います。

また、リフォーム業者さんも親切で、リフォーム工事をするにあたり、私たちに先駆けて、ご近所さんに挨拶をして回って下さり、大体どのお宅がリフォームや、新規住民に対してどう感じているかなどを、教えてくれました。

特に、右隣のお宅は、業者さんが挨拶時に、騒音やトイレのにおいなど、結構気にされていて、きをつけたほうがよいと教えてくれました。
その情報をもとに、トイレは右隣に面しないように配置したり、挨拶時にとくに気を付けて丁寧におこなうことで、未然にトラブルを防げたようにおもいます。
これからリフォームや建て替えを検討される方も、まどりや配置をゆっくり相談できる業者さんにであえるよう祈っています。