母屋をリフォームして、住み始めて10年

34歳主婦です。結婚十年になります。
結婚当初、どこに住もうかと相談していると、夫の実家より、「昔祖父母が住んでいた離れが、空き家になっている。築年数が結構経っていて、地震などを考えるとリフォームで立て替えが必要だが、土地があるので、そこに住んではどうか」と提案されました。

夫の仕事場からもそう遠くなく、将来、介護が必要となったときにも、義両親が住む母屋のすぐ隣の離れをリフォームし住めば、通うのも楽かなと思いました。
リフォーム業者も、夫の両親とともに選び、大体の総額から、希望の間取りなども自分たちで選ぶことができました。

結婚式の段取りと同時進行で、リフォームの話を進めていましたので、落ち着いて考える時間がなくて少し悔やまれる部分もあります。
壁の色や窓の数など、もっとよく考えればよかったと思う点もあります。

隣家には母屋と、もう一軒昔からその土地に住まれているお宅があるのですが、我が家の窓が大きすぎて、室内でくつろいでいると外から丸見えになってしまうのです。
外からも丸見えで、カーテンをしめないと、下着でウロウロすることもできないのは少し残念ですが、窓が大きく数が多く、開放的な作りにしたのは、電気をつけなくても作業ができたり、省エネにはなっていると思います。

また、リフォーム業者さんも親切で、リフォーム工事をするにあたり、私たちに先駆けて、ご近所さんに挨拶をして回って下さり、大体どのお宅がリフォームや、新規住民に対してどう感じているかなどを、教えてくれました。

特に、右隣のお宅は、業者さんが挨拶時に、騒音やトイレのにおいなど、結構気にされていて、きをつけたほうがよいと教えてくれました。
その情報をもとに、トイレは右隣に面しないように配置したり、挨拶時にとくに気を付けて丁寧におこなうことで、未然にトラブルを防げたようにおもいます。
これからリフォームや建て替えを検討される方も、まどりや配置をゆっくり相談できる業者さんにであえるよう祈っています。